企業がホームページを作成するメリットとベネフィット一覧まとめ

ホームページを作成するメリットとベネフィット一覧

今では「周りがみんな持っているから作る」というのが当たり前になってきましたが、会社の多くがホームページを作っているのには理由があります。それは「ホームページを作ることによって得られるもの」があるからだと思いますが、それは何でしょうか?

今回は、会社がホームページを作成することによって得られるメリットとベネフィットをまとめてみました。この記事を読めば、「なぜみんなホームページを作っているのか?」が分かります。

ホームページを作る会社のメリット一覧

1.低コストで会社のPRができる

低コストで会社のPR

ホームページは一度作ってしまえば、維持費はドメイン代とレンタルサーバー代の年間1万円ほどしかかかりません。また、自社で更新作業を行っていけば、運用コストはかかりません。

ホームページは、インターネットの中にある「会社そのもの」です。ユーザーがホームページの情報を通して得た印象は、現実の企業イメージに反映されます。今までは、企業のことを何も知らないユーザーに企業イメージを伝えるには営業をしたり、チラシやポスターなどで広告を打つしかありませんでしたが、ホームページならそれが低コストでできます。

しかも、場所が関係ないので、会社がどこにあったとしても日本中・世界中の人に向けた情報発信が可能です。

得られるベネフィット

  • 低コストでの企業/商品/サービスの認知度向上

2.24時間365日、顧客対応をしてくれる

24時間365日の顧客対応

ホームページは、いつどこでもインターネットさえ繋がっていれば閲覧することができます。顧客対応をホームページ上で行えるようにすれば、営業時間内しかできなかった顧客対応が24時間対応に変わります。また、企業情報を発信し、商品やサービスの販売や問い合わせの導線を作ることで、新規の仕事を受注する営業の役割も果たしてくれます。

ユーザーが求める情報がどこにあるのか? 分かりやすいホームページを制作すれば、ストレスなくユーザーの抱える問題を解決することができます。そして、利用者満足度は高くなっていきます。

インターネット上での顧客対応とはいえ、きちんとした対応ができればユーザーとの関係は深まっていきます。形は対面とは異なりますが、会社としてホームページを利用するユーザーとのコミュニケーションをとることができるのです。

得られるベネフィット

  • 営業の効率化
  • 事務コスト削減
  • 顧客との関係が深まる
  • 顧客満足度向上

3.企業の信用力が向上する

企業の信用力

ホームページがある企業とない企業では、信用力に差がでてきます。会社名を調べたのに、その会社の情報が出て来なかったら「この会社は本当に存在しているのか?」と不安になってしまいますよね。

ホームページがなければ、インターネットを利用しているユーザーは正式な企業情報を知ることができません。すると、似たようなサービスを提供していてホームページを持つ企業にユーザーは流れていきます。ユーザーは企業に不信感を抱き、結果として顧客を獲得する機会を失うことに繋がるのです。

今ではホームページを持たない会社の方が少数なので、「ホームページを持っていない会社の信用力は低下する」とも言えるかと思います。

得られるベネフィット

  • 安心して仕事を依頼してもらえる
  • 資金調達に役立つ

4.販路を拡大できる

ホームページを活用して販路拡大するイメージ

ホームページを活用することで、インターネットを利用するユーザーを対象にマーケティングを行うことができます。そして、今までアプローチできていなかった人達に販売促進を仕掛けることができます。

インターネットを活用しなければ、どうしても会社にとって身近な人達にしかアプローチすることができなかったと思います。しかし、インターネットを使ってホームページを有効に活用していけば、日本中・世界中の人達と仕事で繋がることができる可能性が生まれます。

もしホームページを仕事に活かすことができていないのであれば、戦略的に活用していくことで今までになかった仕事が増えてくることでしょう。

得られるベネフィット

  • 売上アップ
  • 社外との繋がりが増える

5.アクセス解析でユーザーを分析できる

アクセス解析

ホームページは「不特定多数のユーザー」に対して企業情報をアピールする道具ではなく、「ある特定のテーマに興味を持っているユーザー」に対して役に立つ情報を提供する道具です。つまり、「広く浅く」ではなく、「狭く深く」で、会社の見込み客となるユーザーに対して広く情報を伝えることができます。

ただし、そのためには分析と戦略が必要不可欠です。Web上のデータを見てターゲットとなるユーザーを策定し、そのユーザーに対してアプローチしていくための施策を考えていきます。もちろん、戦略通りに全てが上手くいくわけではありませんが、戦略があるかないかで結果は大きく違ってきます。

アクセス解析を通じて分析できる情報は、ホームページの【訪問者数・滞在時間・新規/再訪問者数・アクセス端末・アクセスした地域・成約率…】こういった情報が明確な数値として分かります。従来のツールでは一切見ることができなかったデータが収集できます。

得られるベネフィット

  • 効果的にターゲット顧客にアプローチできる

6.大量の情報を掲載できる

ホームページは大量の情報を掲載できる

通常、会社の情報をどこかのメディアに掲載する場合には、表示スペースに限りがあるなどの大きな制約があります。そして、【予想される閲覧者数・掲載スペース・掲載期間】などに応じて掲載料がとられていきます。

しかし、ホームページには、そういった制約がありません。(あるとすれば、Web上であることくらいですが、Webの方が映像・音楽・画像などを活用して多彩な表現が可能です。)自由に大量の情報を掲載することができるのです。

得られるベネフィット

  • 会社の情報を自由に効果的に表現できる
  • 口頭では伝えきれない情報を伝えられる

7.情報の更新/修正/削除が簡単にできる

情報の更新/修正/削除を行うイメージ

ホームページ上の情報は、誤字脱字などの間違いがあれば簡単に修正するこができます。それに、もっと情報を追加したい場合は簡単に加筆することも、掲載した情報が気に入らなければ削除も簡単にできます。発信する情報はもちろん、発信した後の情報も自由に編集することができるのです。

チラシやポスターなどの印刷物であれば、印刷後に掲載情報のミスがあれば大惨事で全て一から作り直したりする必要があります。なので、掲載している文章を読み直して一つ一つの文字を何十回も見直すのが常ですが、ホームページならこのような心配をする必要がありません。(掲載後に誰かが不快な思いをすることがないかなどは気にする必要あります。)

得られるベネフィット

  • 最小限のリスクで情報を発信できる

8.企業イメージが向上する

企業イメージ向上

ホームページを通して良い企業イメージを発信することができれば、それを見たユーザーは「この会社のホームページ、面白いな。」といった印象を持ってもらうことができます。そして、会社のことを記憶してもらえることに加えて企業イメージが向上します。

正しい導線設計ができれば、ユーザーがホームページを通じて良い印象を受けた結果、見込み客を新規顧客に変えることができる。新規顧客にリピート顧客になってもらう。求職者に求人応募してもらえる。などといった反応が期待できます。

得られるベネフィット

  • 新規顧客が増える
  • 企業の口コミが増える
  • 求人が増える
  • 求人の質が上がる

まとめ

ホームページから得られるメリットは大きい

ホームページには上記にここにあるようなメリットがあるので、ほとんどの会社が「作っておいた方が良いのかな。」と思って、なんとなく会社のホームページを作っています。

ただし、実際は9割の企業がホームページで失敗していると言われています。つまり、多くの企業が売上に繋げるなどの成果に繋がっておらず、ホームページを作ったことが無駄になってしまっているのです。

持っているかどうかではなく、活用できるかどうかが問題

大切なのは、ホームページがあるかどうかではなく、どう使っていくかです。ホームページから成果が出ていないと言うことは、「携帯を買ったは良いものの、使いこなせていない。」状況と同じです。どんなに機能のたくさんある道具を持っていても、使わなければ意味がないですよね。

なので、ホームページは便利だからといって、ただ作るだけでは成果が生まれることはありません。制作会社との打ち合わせ時に、「何のために」作るのかを明確にして、作った先にどのように活用していくのかを見据えていくことが大切です。

戦略的により良いホームページを作っていきましょう。

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