9割の企業が失敗しても成果を出すホームページの4つの条件

成果を出すホームページの条件

残念ながら、世の中の9割以上のホームページは、望んだ成果を上げることができていません。

  • 作ったは良いものの、何年も放置されている可哀想なホームページ
  • 見た目はスゴくカッコいいのに、全く成果が上がっていないホームページ
  • 価値がある商品やサービスを掲載しているのに、アクセスが全然ないホームページ

このような残念なホームページがたくさんありますが、成果の出ているホームページには4つの条件があります。(ここでは、成果の出ているホームページとは、会社の売上増加(事業の成長)に役立っているホームページのことと考えます。)

成果を出すホームページの4つの条件

条件1:戦略がある

戦略

「ホームページを作れば、売上が伸びる。」安易にこのような考えを持っている方がいますが、ただホームページを作っても売上は上がりません。何もしていないのに「気づいたら勝手にホームページから仕事の受注きてた(笑)」なんてことはほぼないんです。(独自性のあるだとたまにあります。もしそうであっても、戦略があればそれ以上の成果を出すことができます。)

ホームページを制作し始める前に目的を明確にし、戦略的にホームページを活用していけば、企業の売上が上がる可能性が高いです。具体的に

  • どのようなホームページを制作していくのか
  • 誰に向けたホームページにするのか
  • どのようにアクセスを集めていくのか
  • どうすれば成約に繋がるのか…

基礎となる設計を固めていくことで、成果が上がる道筋が見えてきます。格安の制作会社にホームページ制作を依頼すると、綿密に打ち合わせをする時間をとれるはずないので、特にこの戦略が欠けてしまいます。戦略がないので、成約には繋がらず成果は上がりません。戦略を組み立てることは全てのベースとなります。

無料で使えるホームページ作成サービスを利用する際にも同じことが言えます。テンプレートを利用するので見栄えは整うかもしれませんが、戦略がありません。膨大な時間をかけて作ったにも関わらず、他社と差別化できなかったり導線設計などができてなくて上手くいかないことが多いのです。

ホームページは一度作ったら2,3年以上使い続ける企業様が多いと思います。どうせ作るなら成果の出ない残念なホームページではなく、最大限の成果を生み出すホームページを作りましょう。

条件2:デザインされている

デザイン性

ホームページは、情報を発信するためのものです。何を伝えたいのかがよく分からないホームページは、ユーザーにとって「よく分からない。」とすぐに離脱してしまいます。ぱっと見て何の会社かイメージできなかったり、ユーザーに勘違いを引き起こさせてしまうようなホームページは、会社に悪影響を及ぼす恐れがあります。

会社が伝える情報とユーザーに伝わる情報に間違いを起こさないためにも、ホームページには「分かりやすく・使いやすい」デザインが求められます。また、企業の価値を引き出した「独自性のある」デザインにすることで他社との差別化を計ることができます。

ホームページは「インターネット上の名刺」とも言われるように、会社に関係のある方々に見てもらうことをが多いです。関係者の方々に恥ずかしくて見せられないようなホームページは、リニューアルすることをお勧めします。

条件3:アクセスが集まっている

ホームページにアクセスが集まっている様子

人が見てくれない(アクセスのない)ホームページは意味がありません。ホームページを作ったのであれば、一人でも多くの人にホームページを見てもらい、会社の情報を知ってもらいましょう。情報社会では、知られていないのは存在していないのと同じようなものです。

存在していなければ、商品が売れることもなければ、サービスに関する問い合わせが来ることもありません。

アクセスのないホームページは、「ただ作ればいいや。」と軽い気持ちでホームページを作ったは良いものの、運用の仕方が分からずに放置されてしまっているものが多いです。また、定期的に更新はしているものの、アクセスの集め方を知らずに「目的もなく、ただ更新されているだけ。」なものもあります。

ホームページにアクセスを集めるには、ある程度決まった方法論があります。この方法論を実践していくことで、必然的にホームページのアクセスが増え、企業の認知度が上がっていきます。

条件4:コンバージョンに繋がっている

成約に繋がるか

成果に繋がるホームページと成果のないホームページとの決定的な違いは、コンバージョン(成約)があるかどうかです。ホームページがあるおかげで、仕事に繋がる案件がなければ(ホームページを作った目的を達成できなければ)、ホームページが存在していたとしても上手く機能していないと言えるでしょう。

ホームページ経由でユーザーにとってもらう行動には

  • 資料請求
  • 料金見積もり
  • 問い合わせ(メール/電話)
  • 商品/サービスの購入

などがあります。ユーザーがどのような形でホームページを見て、会社の商品やサービスに興味を持ち、このような行動に映していくのか。やってみなければ分からない部分もあるので、仮説検証を重ねてコンバージョンを高めていきます。

コンバージョンに至るには、トップのキャッチコピー・サイトのデザイン・問い合わせのしやすさ…様々な要素が絡んできます。ユーザーの心を最も動かし、成約に繋がるホームページづくりを目指していきます。

まとめ

少し前は「インターネットは難しくてよく分からない。ホームページなんてなくたってやっていける。」という考え方もありましたが、パソコン・スマートフォンの普及でインターネットを利用することが完全に日常化されてきました。そして、今ではほとんどの企業がホームページを持つようになりました。

しかし、実際に望んだ成果を生み出せているホームページはどれくらいあるでしょうか? 企業によっては、「予算もあまりかけてないし、成果も上がってないのは仕方ないか。」「ホームページを作れば売上が格段に上がると言われて大きな費用を投資したのに、全然リターンがない。」なんてこともあると思います。

上記の4つの条件を満たせば、ホームページは成果を上げます。(コンバージョンさえあれば成果は出ていると言えますが、そのためにも他の3つの条件を満たしていく必要があります。)

4つのうち何よりも大切なのは、ベースとなる戦略です。アクセスを集めるための戦略。ユーザーの心に残るデザインにするための戦略(コンセプト)。コンバージョン率を高めるための戦略…。戦略は最小限の労力で最大限の結果を生み出すために必要不可欠なのです。

戦略のあるなしが、成果の出るホームページを作れるかどうかの大きな分かれ道となります。

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